「とにかく、かっこよくなりたかった。」
それが、シンヤヤマグチの原点であり、
今尚、ファッションを通して実現したい理想でもあります。
ゆえに、その基本はきわめて 「シンプル」 であり、「スタンダード」です。
一見すると、「スカート」 だったり、「レース」 だったりするので、
とまどわれる向きもあるでしょうが、ルックブック を見ていただければ、
メンズのアイテムとして、少しの違和感もないリアルクローズになっているのが、
おわかりいただけるんじゃないかと思います。
そして、(ここが一番強調したい点なのですが・・・)
このようにリアルクローズでありながら、
巷にあふれる 「決まりきったメンズ像とは一線を画す新しさ!」 があるコトを、
一人でも多くの方に感じていただけたなら、これほどうれしいことはありません。
とにかく、シンヤヤマグチ初のアパレルラインは
2009年12月31日、深夜24時を持ちましてすべて終了致します。
世の中には多くの素晴らしいデザイナーがいて、
これまたグレートな服がたくさんあります。
僕の服は、そのどれにもかなわないかもしれませんが、
「アナタをかっこよく魅せる!」 という1点 においては、
そのどれにも負けていないと思っています。
シンヤヤマグチ
<シンヤヤマグチ2010SSコレクション>
「ストリートスカート!」
ズバリ、このアイテムのコンセプトです。
普段使いできるリアルクローズとして男性が穿けるスカートなので、
シルエットやディティールは、いたってシンプルに。
⇒ シルクラップスカート
「レース素材のレイヤードスカート」
レース素材ならではの、
下に穿くボトムとのレイヤードを楽しめるところが、このスカートの最大の特徴。
ワンポイントで、色や柄を覗かせてもカワイイです。
⇒ レースラップスカート
「男性にこそ似合うスカート!」
それを考え続けた末に生まれた渾身の一着。
おそらく、今までのファッションの歴史の中にも存在しない、
非常に斬新でオリジナリティのあるアイテムだと自負しています。
⇒ レザーキルトスカート
「レースをあえてデイリーに!」
このアイテムそのもののコンセプトです。
一枚でざっくり着るもよし。
パーカやTシャツとレイヤードしてストリート的カジュアルを楽しむもよし…
使いようによって無限のスタイルを作り出す万能アイテム!
⇒ レースカットソー
<シンヤヤマグチプロフィール> 1985年神奈川県生まれ。2006年、服飾専門学校の卒業制作として発表したコレクション「背広革命」が、WWDJAPANFashionNews賞をはじめとする数々の賞を受賞。その後、スタイリストとして活動するかたわら、2009年4月に、「ShinyaYamaguchi」ブランドの第一弾として、10cmハイヒールスニーカー「ロングトールサリー」を、完全受注生産で販売開始。同年7月NHK東京カワイイTV主催の「目指せ!パリプロジェクト」 に佐藤可士和氏、BLACK EYED PEASの両審査員に支持され参加。パリのサロン・ラテコエールで催されたファッションショーにおいてロングトールサリーと、新世代の東京の男性を象徴するスーツスタイルを発表し、ジャン・シャルル・ド・カステルバジャック氏や橋本倫周(りんしゅう)氏など、パリ中のファッション関係者から大絶賛される。メンズファッション大革命をコンセプトに、東京発、世界制覇をもくろむ。